●重量鉄骨枠組ブレースを土台・枠・桁の間に施工し耐震強度を高める工法です。
土台を50mm基礎に埋め込むことで、火打ち土台をなくします。
■ 75mm ・ 6mm 厚の L 型鉄骨を使用。
■ 基礎アンカーボルトで土台を固定。
■ 1階 SX と2階 SX とを、2階桁・小屋桁を挟む形でボルト固定することで一体形成となります。
■ ボルトで固定し木と一体化。
※ 蓄熱式壁・床暖房との併用が必要であり、それ以外は結露の発生に繋がります。
■ 土台半分( 50mm )を基礎に埋め込むことで、土台火打ちの施工が必要ありません。
■鉄骨枠組ブレースの強度により地震による横揺れを抑え、安全性が高まります。
■基礎から小屋桁までボルトで一体化、引抜・腰折れ現象を防ぎます。
■耐震強度を高め地震時の倒壊を防ぎ、安全な状態で建物の長期維持を可能となります。
■蓄熱式壁・床暖房と併用することで、鉄骨が無結露となり木材の腐食を抑え、建物の耐震強度を高めることができます。