
< 排熱利用 >
壁暖房熱源の灯油ボイラーからの排熱を利用します。
その排熱温度は200~300℃と高温で、融雪熱源として再利用することで燃費を抑えることが可能となります。
< システム >
■ コンクリート製品のスラブ工法。
■ 蓄熱空間は地表より600mmの深さで施工。
■ 鉄筋コンクリート製120mm厚、L字型基礎を地中四辺に埋設し、蓄熱空間を形成する。
■ L字基礎の上に融雪路盤を設ける。
■ 融雪路盤を受ける工法は、鉄骨H鋼梁で組み受ける。
※ 排気筒長さが3m3曲以内になるよう設置。