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無結露地下室
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戸建住宅・賃貸マンション(木造/RC造/ブロック造)

無結露地下室

無結露地下室

  • 住宅にき共ずる部分の延べ床面積の合計の1/3を限度として、容積率に算入されません。

    無結露地下室

延べ床面積(1階30坪+2階30坪+地下室30坪)の 90坪の場合、 その1/3までの(30坪)の地下室を 作ることができます。

無結露地下室のタイプ

■ 総地下(ドライエリア有)
室内温度は年間を通じて安定しています。
夏(23℃)・冬20℃前後

■ 半地下
室内温度は外気温度の影響を受け変動します。
夏(23℃)・冬8℃前後

無結露地下室の利用方法

  • ■ 居室・寝室・子供部屋
    ■ オーディオルーム
    ■ 事務所・商業施設
    ■ 地下ポンプ室(機械類の長期使用)

    【 事務所利用について 】
    地下事務所として20年以上営業しています。
    コピー機や、電話、FAX、コンピューターの利用ができます。

    無結露地下室

【無結露地下室の歴史】
札幌市内、市内近郊での地下室実績は300棟を超えています。 主に、賃貸マンションのポンプ室に設けられ、無結露によりポンプの機械性能を部品交換なしで20年以上の長期にわたり維持しています。また、20年以上地下事務所として営業を営んできた当社事務所では、結露による機材(電話・FAX・PC等)の故障は起こっていません。地下室を無結露に保つことで、地下室の利用価値や利用効率は非常に高いものとなります。

無結露地下室の利用メリット

  • ■ 広い土地面積がなくても、ゆとりのある家作りができ、同じ床面積の
     住宅でも、立地によっては建築費を安く抑えることができます。

    ※ 駅近郊、街中などの土地価格の高い立地の場合は、
     地下室を有効利用することで床面積の広い住宅を建てられます。

    ■ 窓ガラス、壁、天井などの結露がありません。
    ■ 結露による、機械類(オーディオセット、電話、PCなど)の故障が
     ありません。
    ■ 室内の置かれたものがカビることがありません。
    ■ 地震時の耐震性が増します。
    ■ 暖房はFFストーブ、床暖房、壁暖房のどちらかを選択できます。
    ■ 除湿機が不要になります。
    ■ カビ・ダニ・結露が発生しない。
    ■ 暖房費の軽減。
    ■ 坪庭、テラスとしてドライエリアを利用できます。

    無結露地下室

無結露地下室のシステム

■ 地熱 8~12℃ (一年中一定温度)
■ 地熱、地上熱を有効利用。
 温度差を利用して空気対流を発生させ
 完全無結露を保ちます。 (夏涼しく、冬暖かい)
■ 地上熱、室内温度は常に変動します。
■ 温度差を利用して気流を発生させ結露を抑制します。

無結露地下室の空気環境

  • ■ 湿度 40~60%前後

    無結露地下室
  • ■ 書庫として利用しても、紙や文具類が湿ることがありません。
     壁にカビが発生していません。

    無結露地下室