
地下をわずかな補助熱で高め舗装下の蓄熱層とその地下のシステム構造に蓄熱。
常に路面が温められ降雪と同時に雪を融かします。
施工後1~2週間は、蓄熱の為にボイラーが稼動し続けます。
その後、地中に一定温度(温度センサーにて必要温度を自動感知)まで蓄熱されると、ボイラーが自動的に停止します。
蓄熱後はボイラーの稼動は小さな燃焼を繰り返し、稼動/停止を繰り返します。
これは、ボイラーからシステムへ送られる不凍液の温度と、戻りの温度差が小さいため、小さい温度差を埋めるための稼動しかされないために、小さな燃焼の稼動/停止を繰り返すのです。